Tokyo Woman's Christian University
School of Arts and Sciences
Division of Psychology and Communication
Department of Communication
Professor

Eriko Ishii


Other affiliation / position

  1. Graduate School of Humanities and Sciences (Master's Degree Course) Division of Humanities and Cultures Modern Japanese and Japanese Language Education Professor

Academic background

  1. 学習院大学大学院 人文科学研究科 国文学専攻 Doctor prophase 1985/03/31 Completed 日本

Academic degrees

  1. 文学士 Gakushuin University 1982/03
  2. 文学修士 Gakushuin University 1985/03

Research Areas

  1. Japanese language education
  2. JSL for Children

Research keywords

  1. 日本語教育
  2. 複数言語背景の子ども
  3. 地域日本語教育
  4. JSL漢字教育

Subject of research

  1. 日本語教育 日本語教育の多様な事例から、ことばの教育・学習が個々人のあり方、社会のあり方にどのように関わっているか、特に教師等日本語教育に携わる者の社会的役割について考えている。
  2. 複数言語環境で育つ子どものことば
  3. 漢字教育

Research Projects (Competitive Research Funds)

  1. 複数言語背景の子どもの日本語支援を支えるネットワーキングに関する実践的研究 Science research expense 基盤研究(B) 2016/04-2021/03/31
  2. JSL対話型アセスメントDLAの精緻化と外国人児童生徒のための教育的枠組みの構築 Science research expense 基盤研究(B) 2016/04-2021/03/31
  3. Language, Media, and Identity in the Diaspo School's financial aid 比較文化研究所総合研究 2016/04/01-2019/03
  4. 日本語教育スタンダードにおける漢字力の評価に関する研究 Science research expense 基盤研究(C)一般 2011/04-2014/03/31
  5. 日本語教育スタンダードにおける漢字力の評価に関する研究 Science research expense 基盤研究(B)一般 2011/04-2014/03/31

Bibliography

  1. 外国人労働者受入と日本語教育 田尻英三(編著)ほか Contributor 子どもの日本語教育―人権としてのことばの教育 ひつじ書房 2017/08/04 201784978-4-89476-887-1
  2. 異文化間教育学体系3 異文化間教育のとらえ直し 山本雅代、馬淵仁、塘利枝子(編・著)出羽孝行、金兪貞、小澤理恵子、佐藤千瀬、久保田真弓、鵜川笑子、石井恵理子 Contributor 9章 少数派言語話者の第2言語習得・学習 明石書店 2016/06/04 978-4-7503-4353-2 1981年に設立された『異文化間教育学会」が。、これまで蓄積してきた研究成果を整理し異文化間教育学の大系化を図るとともに、今後の異文化間教育学研究の課題や方向性を示すことを目的とした全4巻からなるシリーズ。その第3巻『異文化間教育のとらえ直し」の第9章として、第8章が取り上げた「主流派言語母語話者」と呼応して、「少数派言語母語話者の第2言語習得・学習」について、これまでの研究の流れや問題を捉える視座の変化等を整理し、地域社会で生活する日本語非母語話者の人々に対する日本語教育と、子どもたちの日本語及び母語の習得・学習、そしてライフコースを視野に入れた言語習得研究の3の柱を取り上げ、研究の動向と課題を論じた。
  3. 「多文化共生」は可能か―教育における挑戦 馬淵仁(編著)、山田礼子、森茂岳雄、清水睦美、金侖貞、石井恵理子、岸田由美、リリアン・テルミ・ハタノ Contributor 第Ⅱ部第5章 共生社会形成を目指す日本語教育の課題 勁草書房 2011/02/25 978-4-326-25069-1
  4. シリーズ朝倉<言語の可能性>8 言語と社会・教育 西原鈴子(編著)野山広、横田雅弘、加賀美常代、サウクエン・ファン、横溝信一郎、山本雅代、石井恵理子、伊東祐朗 Contributor 10.子どもの日本語教育 朝倉書店 2010/05
  5. 日本語教育の過去・現在・未来 第1巻 社会 水谷修(監修)野山広、石井恵理子(編集)著者:石井 恵理子, 伊東 祐郎, 岩見 宮子, 嘉数 勝美, 小林 悦夫 , 橋本 博子, 浜田 麻里, 春原 憲一郎, 樋口 博, 吉田 依子 Joint Editor 第1部 日本語教育と「社会」、第2部 社会・政策の動きから日本語教育を考える~座談会~、第3部8.JSL児童生徒の日本語学習支援体制の整備―教員養成・研修を中心に― 凡人社 2009/04/25

Papers

  1. 思考力としてのことばの力を育てる国語教育へ―対話による授業設計に向けて― 2015/10/10
  2. 年少者日本語教育における漢字教育―学ぶ力を支える漢字力の育成 ― 2012/06
  3. 協働活動を中心とした日本語教育実習における実習生の自己変容~テキストマイニング手法によるアンケート結果分析にみる教師観・学習観の変化~ 2009/10
  4. Lifeを支える日本語教育 2008/07
  5. Lifeを支える日本語教育 2008/07/11

Research presentations

  1. 豊かな社会形成を目指す日本語教育 2018/03/31
  2. これからの日本語教育の可能性~広がる教育の場と求められる教師 2018/01/13
  3. 外国につながる子どもたちの支援グループと行政機関との連携に関する調査<中間報告> 2017/08/20
  4. 地域の拠点と人を横断する子育てネットワーキングにおける「学習」の実践―カナダの日本語背景の子どもを持つ母親の聞き取り調査から― 2017/06/17
  5. カナダで育つ日本語背景の幼児の親が抱える課題解決に向けたネットワーキング 2017/03/11

Prizes

  1. 2017年度 日本語教育学会 学会賞 2017/05/20

Social Contribution

  1. 川口市 盛人大学国際コース
  2. 文化庁日本語教育研究協議会
  3. 平成27年度文化庁委託事業多文化コンシェルジュの活躍による人と文化の多様性を活かしたプロジェクト 講師
  4. 埼玉県日本語学習支援者講座 講師
  5. 文化庁平成27年度日本語教育研究協議会

Memberships of academic societies

  1. 日本語教育学会 1985/06
  2. 異文化間教育学会 1992/05
  3. 社会言語科学会 1998/04
  4. 言語政策学会
  5. 子どもの日本語教育研究会 2016/01

Committee Career

  1. 文化庁 第18期 文化審議会委員 2018/04/01-2019/03/31
  2. 外務省 外務省独立行政法人評価アドバイザー 2018/04/01-2018/09/30
  3. 独立行政法人国際交流基金 アジアセンター事業諮問委員会委員 2018/02/01-2019/03/31
  4. 公益社団法人日本語教育学会 会長 2017/05/21
  5. 文化庁 第17期 文化審議会委員 2017/04/01-2018/03/31