東京女子大学
現代教養学部
心理・コミュニケーション学科
心理学専攻
講師

宮崎 弦太

ミヤザキ ゲンタ
Genta Miyazaki

経歴

  1. 立教大学 現代心理学部心理学科 助教 2013/04/01-2016/03/31

学歴

  1. 大阪市立大学 文学研究科 博士前期 2006/03/31 修了 日本
  2. 大阪市立大学 文学研究科 博士後期 2012/03/31 修了 日本

学位

  1. 学士(文学) 大阪市立大学 2004/03
  2. 修士(文学) 大阪市立大学 2006/03
  3. 博士(文学) 大阪市立大学 2012/03

免許・資格

  1. 専門社会調査士(第001819号) 2012/10

研究分野

  1. 社会心理学

研究テーマ

  1. 社会心理学 友人関係や恋人関係といった親密関係の維持に関わる心理メカニズムや社会環境による対人心理・行動の違いについて研究している。

競争的資金等の研究課題

  1. 「相手のため」の恩恵のやり取りが個人と関係に不適応をもたらすプロセスとその対処法 科学研究費 若手研究 2018/04/01-2021/03/31

著書

  1. エピソードでわかる社会心理学ー恋愛関係・友人関係から学ぶ 宮崎弦太 分担執筆 pp. 88-89, 100-101 北樹出版 2017/03

論文

  1. 組織成員の主要5因子性格が組織市民行動に及ぼす影響における政治スキルの媒介効果 2018/09
  2. 都市的環境と居住者の人生満足度 ―都市生活環境尺度に基づく検討― 2018/04
  3. 上方比較経験と関係流動性が親密な二者関係における交換不安に及ぼす影響 2017/12
  4. When exchange norms promote commitment in close relationships: The moderating effects of the risk of partner unresponsiveness and costs of losing the relationship. 2017/04
  5. セルフ・モニタリングが組織内政治の知覚およびスキルに及ぼす影響:セルフ・モニタリングの二次元性に注目して 2016/09

研究発表

  1. 共同志向性が個人のwell-beingに及ぼす影響一配偶者への恩恵提供に対する後悔に注目して一 2018/08/28
  2. ALCS学修行動調査を用いた主体的学習経験の役割の検討(1)― 学習目標からの影響と教育への満足に及ぼす影響一 2018/08/18
  3. ALCS学修行動調査を用いた主体的学習経験の役割の検討(2)― 学習目標と学習経験が専門知識・汎用能力の向上の知覚に及ぼす影響一 2018/08/18
  4. 感染症脅威の顕在化と親密関係における関係促進反応 2017/10/28
  5. Twitterでのポジティブな出来事の共有と感情状態 2017/09/20

社会貢献活動

  1. 群馬県立太田女子高等学校高大連携事業(2年生対象)
  2. 群馬県立太田女子高等学校高大連携事業(1年生対象)
  3. 武蔵野地域五大学共同教養講座『つながりの心理学─人間関係を営む心の仕組み─』

所属学協会

  1. Society for Personality and Social Psychology 2008/06
  2. 日本心理学会 2005/04
  3. 日本グループ・ダイナミックス学会 2004/04
  4. 日本社会心理学会 2004/04